女性力インタビューVol.2【高橋絵麻さん】ありのままで生きる

投稿日:2019年7月31日 更新日:

UP『女性力』✨100人インタビュー✨Vol.2
素敵な女性たちに聞く「わたしのなかの女性力」

ヨガインストラクターであると共に自身の経験を元に様々な活動に邁進される高橋絵麻さんにお話を伺ってきました!

女性として大切にしていることは?

✨しなやかさを持つ女性でいたいと思っています。
意固地になったり考えが強くなりすぎないように、「たゆたうようにしなやかに」「上善水の如し」といった言葉のように、環境にあわせて自由自在に、それでいて芯がある女性でいられればいいですね。

お手本にされている女性は?

✨素敵な女性はたくさんいらっしゃって、みなさんから学ばせて頂いています。とても影響されやすい方なので、良い考えや良いところは真似をして、その都度咀嚼して取り入れ、その時々の自分自身についても楽しんでいます。受け取る、捨てる。ヨガの哲学にもあるように「選ぶのは自分」であると考えます。

好きな色は?

✨水を感じるような色が好きですね。水には様々な顔があるように、クリアな水だったりコバルトブルーだったり、光を感じる水の色だったり。自然の緑を感じる色も好きです。かと思うと、たまにショッキングピンクや原色にもついつい手が伸びます(笑)

家族の一員としてどのような女性でいたいですか?

✨家では笑顔でいることが一番ではないかと考えています。時には笑えない時もありますが、自分自身を整えることでいつでも笑えるように。子どもには純粋な笑顔で向き合えるよう、嘘はつかず誠実さを大事にしています。私が子どもの頃は私も母によく怒られましたが、天真爛漫な母の影響もとても受けていると思います。やりたいことにはどんどんチャレンジして素直に生きる、そして今、子どもを叱ることとか…、母にすごく似ています!(笑)

どのように歳をとりたいですか?

✨「当たり前に」おばあちゃんになりたいです。おばあちゃんと呼べる年齢まで生きる。そして死ぬまでアクティブに動きまわりたいです。

リラックス法は?

✨足を揉みながら海外ドラマを観ることです。ドラマは『クリミナルマインド』などサイコパスな題材のものや医療系のものが好きですね。医療ものを観てしまうのは、実家が医療系だったことも関係していると思います。特に人の心理描写に興味があるので、スリリングでありながら人の心理が大きく描かれているようなドラマには惹き込まれてしまいます。
ピンクリボンの活動で壇上に立つことがありますが、その際も、講演を聞いて下さる方の変化や伝え方であったり届け方であったり、話すことだけでなく合間にヨガの時間を挟んで変化を起こすなど、人の心の声と対話するようにしています。

ヨガ教室の生徒さんたちに対して想うことは?

✨とにかく楽に心地よく、安心した気持ちで通って頂けたら嬉しいです。忙しさや生活の中でガチガチに固まったり、「こうあらねば」に囚われてしまっていたとしても、「ゆるんでいいよ。」と、レッスンによって心と体を解放して頂けたら。オアシスのようなほっと安らげる休息の場でありたいですね。

ご自分をどのように感じていらっしゃいますか?

✨色々な活動を通してついつい背負ってしまったり大変なこともありますが、皆さんに知って頂きたいこと、大切な方や人を想って動き続けることが、私の役割なのではないかと思っています。何より楽しいです。このために私は癌を受け取ったのかもと感じるほどです!

今回の素敵な女性

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高橋絵麻さん(38歳)
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ヨガスタジオ「Living space Atha.」主宰
2人の娘さんを持つヨガインストラクター
2015年の告知後、乳がんサバイバーとして「しこり触ってキャンペーン」「生きるを伝える写真展」を開催。「自分を大切にしていますか?」のテーマで講演やピンクリボンヨガなど啓蒙活動もされています。
弱さをさらけ出すことで「ありのままで生きる」自分と出会えたとのこと。「幸せですか?」の問いに、「いま幸せです!」とパッと光が差し込むような顔いっぱいの笑顔で答えて下さいました✨

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